2007年08月05日

妊娠8ヶ月の状態

妊娠8ヶ月・・・・赤ちゃんとありありの変化


赤ちゃんわーい(嬉しい顔)
胎位が次第に安定し、体に丸みが出てきます
羊水はもう増えなくなり、ぐるぐる動いていた赤ちゃんも次第に位置や姿勢が定まり、多くの赤ちゃんは頭を下に向ける正常位に落ち着いてきます。体には皮下脂肪がつき始め、少し丸みをおびてきて、皮膚のしわは次第に消えてきます。骨格はほぼ完成し、筋肉や神経系統の動きもより活発になるので、赤ちゃんの小さな手はグー、チョキ、パーなど細かい動きも器用にこなせるようになっています。まぶたを開けたり閉じたり、顔を左右に振ったり、指しゃぶりも。また、外性器がよく見えるようになるので、超音波での性別の推定も可能です。この月になると、早産になっても適切なケアで無事に育つ可能性が高くなります。
・胎児の記憶や学習能力は?
たとえば何かが肌にふれたときに胎児ちゃんが反応するのは、脳を介さない脊髄反射と呼ばれるもの。この脊髄反射は胎児期の早い時期からありますが、何かを記憶したり、学習能力が芽ばえてくるのは大脳皮質が発達してくる7カ月ぐらいから。それ以降であれば、もしかすると胎内で起こったことについて記憶しているかもしれないですね。
つるつるだった脳にしわが増えてきます
脳は体のどの器官よりも先に発達し始め、最も長い時間をかけて成長していきます。妊娠9週ごろになると脳細胞はすさまじい速さで分裂し、毎分10万個の細胞が新たに作られます。22週にはつるつるの脳も40週になると大人と同じようなしわができ、生まれるまでに脳細胞の数は約1000億個に達します。この脳細胞の数は、生後も増えることはありません。「記憶の入れ物」としての脳は、胎児のうちにすでに完成しているのです。


ありありハートたち(複数ハート)
胎動が激しく、おなかが 張るようになります
胎動をかなり強く感じるようになり、そのために夜眠れなくなることも。1日数回の生理的なおなかの張りが見られるようになるのもこのころからです。急激に皮膚が伸びるため、おなかや乳房、太ももなどの皮下組織が切れて妊娠線ができやすい時期。血液量も増えるため、貧血になりやすくなります。また、妊娠中毒症にも注意が必要です。
定期健診が2週間に1回になりますが、引き続き必ず受けるよう心がけて。
posted by piropiro at 23:28 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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