2007年08月13日

妊婦の食生活・体重管理

妊婦さんの食生活のQ&Aをみつけました。

Q カフェインが含まれる紅茶やコーヒー、飲まないほうがいいですか?
A 1日1〜2杯程度であれば、赤ちゃんに影響を及ぼすことはありません
 カフェインのとりすぎは胃腸を刺激したり、不眠の原因になったりするので、1日何杯も飲んだり、急に量を増やしたりするのはおすすめしません。ただし、食後のお楽しみに1日1〜2杯程度であれば、おなかの赤ちゃんにまで影響を及ぼすことはないので安心して。ただし、砂糖をたくさん加えて飲むと体重増加の原因になるので、極力ひかえめに。
Q 卵と牛乳の食べすぎは赤ちゃんがアトピーになるってほんとうですか
A 妊婦さんに欠かせない栄養を含む食品だけど、とりすぎは禁物です
 あなたか夫、上の子にアレルギーがある場合、卵や牛乳のとりすぎは赤ちゃんがアトピーの原因になる可能性があります。太りすぎの原因にもなるので、アレルギーがない人も中期を過ぎたらひかえめに。「卵は1週間で1個、牛乳は1日200ccまで」を私はおすすめしています。チーズやヨーグルトなどの乳製品も、適度にとってください。
Q 辛いものが大好物。でも、刺激物は食べないほうがいいかしら
A 無理せずに食べられて「おいしい」と感じられる辛さならだいじょうぶ
 のどがヒリヒリするような「激辛」を無理して食べるのは別として、味に変化をつける程度ならさしつかえありません。とうがらしなどの辛み調味料を利用することで塩分を減らすこともできるので、使い方によってはよい効果も。ただ、食欲を増進させる作用があるため、食べすぎには注意しましょう。
Q 納豆を食べると母乳がよく出るというけど、毎食食べてもいい?
A 納豆をおかずの1品に、バランスのよい食事をすれば母乳もよく出るはず
 発酵食品のためタンパク質が吸収されやすい、また、食事では不足しがちなビタミンKを補える、体にいい微生物もたくさん摂取できるなどの理由で、納豆はおすすめの食品です。だからといって納豆だけ食べていては、栄養が偏ってしまいます。母乳がよく出る体を作るには、あくまでも野菜や魚を中心にバランスよく食べることがたいせつです。
Q ダイエット食品や栄養補助食品で体重管理してもいいですか
A 食生活の基本は旬の素材を使った手料理。ダイエット食品には頼りすぎないで
 体重を気にするあまり市販の低カロリー食品に頼りたくなりがちですが、出産に備えて体力をつけるためにも、できるだけ自分で作ったものを食べましょう。妊娠中は食生活を見直す絶好のチャンス。季節の野菜や魚を使った和食中心の食事にすれば、それほど急激に太ることはないものです。料理が苦手な人も、本や雑誌のレシピを見ながらチャレンジ。
Q レバーは苦手。どうしても食べなくちゃいけないの?
A ほかの食品で鉄分を摂取すれば、嫌いなものを無理して食べることはありません

 妊婦さんがレバーを食べるといいと言われるのは、レバーに含まれる鉄分が貧血を予防するからです。でも、ほうれんそうやシジミ、プルーンなど、レバー以外にも鉄分を含むものはたくさん。レバーが嫌いなら、食べられる食品から鉄分をとればいいのです。なお、レバーの刺し身は寄生虫の感染や食中毒の心配もあるので、妊娠中は避けたほうがベター。
Q カップラーメンは手軽に作れておいしいから、毎日食べたい
添加物による赤ちゃんへの影響が心配。食べないにこしたことはありません
 カップラーメンなどのインスタント食品は調理も便利だけど、化学調味料や着色料などの添加物がたくさん入っていることを忘れないで。あなたが口にするものが、脳や内臓をはじめとする赤ちゃんの体になることを忘れずに、なるべく手作りの食事を心がけましょう。塩分も多く、高カロリーという面でも、妊娠中は避けるべきです。
Q 体重が増えてしかられるのはいや。健診の前日だけ絶食してもいい?
1日ぐらい絶食しても問題はないけど、正確な健診結果が出なくなってしまいます
 健診をするのは、あなたとおなかの赤ちゃんの健康状態を調べるためです。1日の絶食ぐらいで赤ちゃんへの影響は考えられませんが、食べずにいると尿や血液などの数値が変化してしまい、せっかく検査を受けても正確な結果が出せなくなります。トラブルを予知して防ぐために、日ごろから食べすぎないように心がけていたほうがいいですよ。

先輩ママの体験談
甘いものの食べすぎで体重は14kg増。そのため38時間の難産
妊娠後期からむしょうに甘いものが食べたくなりました。毎日のようにケーキやドーナツ、おまんじゅうを食べていたら、体重は14kg増加。そのせいか、陣痛が始まっても子宮口は開かず、お産は38時間という難産となってしまいました。太りすぎが原因と反省。体重管理のたいせつさが身にしみました。
由香さん(26才)・叶夢ちゃん(1才)
妊娠と同時に食生活を改善。3時間の安産はその成果
料理の手間がいらないインスタント食品をよく利用していましたが、妊娠検査薬で陽性が出たときから、野菜と魚中心の手料理を心がけるようにしました。間食もお菓子は食べずに、果物を少し口にいれるだけ。自営のため出産直前まで働いたので、これといった運動をしていないことが不安でしたが、入院から3時間の安産で赤ちゃんが生まれました。
まゆみさん(28才)・彩水ちゃん(9カ月)
運動不足でお産は3日がかり。散歩すればよかったと反省
妊娠8カ月まで働き、産休に入ったときは1月。寒くて外出する気になれず、運動らしい運動はほとんどしませんでした。そのせいか、子宮口がかたく、なかなか開かなかったんです。結局、3日もかかる難産で、多量の出血のため入院も長引きました。こんなことなら、寒くても散歩をちゃんとしておくんだった!
千年さん(24才)・日和ちゃん(11カ月)
posted by piropiro at 01:41 | 沖縄 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:09
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